🌱 市民ひろばなら小草の新しい一歩
「ここにきてよかった」
そんな言葉が自然とこぼれるような新しい空間づくりを、
仲間と一緒に少しずつ進めています。
現在、次のステージとなる“オルタナティブスクール空間”の準備古民家改修のためにクラウドファンディングに挑戦をしています。
今回は、準備として机の搬入を行いました☺️👍✨✨
世代を超えて過ごせるいこいの場を
「ひとりじゃないよ」という思いを込めて。🌟
場所を作っていきます
”生きづらいと”見えない声に耳を傾ける
不登校や社会の生きづらさは、
周囲に伝わりにくい。
言葉にしにくい。
その“声にならない声”こそ大事にしたい⭐
ここは、急かさない、比べない、
ただ「そのままでいいよ」と受け止めてくれる仲間がいます🙍♀️🙍♂️
ふと息をつける場所。
ふと心が軽くなる瞬間。
そんな小さな“安心”を積み重ねていくことが、
居場所づくりの最初の一歩です。
机を運ぶ、小さくて大きな一歩
今回の作業は、仲間たちと一緒に机を搬入するというシンプルなもの。
その一つひとつの動作が、とても大きな意味を持っています。
・ 机を並べる
・明かりを調整する
・ 手が届く距離に誰かがいる
環境が整っていくたびに、
🙍♀️「ここに居てていいんだ」
🙍♂️「ここで話してみてもいいんだ」
身体が“安心”を覚えていきます。
この物理的な変化は、心の変化のはじまりです✨
仲間がいるから、安心が生まれる
仲間とは、ただ一緒にいるだけではありません。
一緒に机を運び
声を掛け合い
ときには笑い
支え合う──
その積み重ねで、“役割の交換”が自然と生まれます。
支える人が支えられる瞬間があり、
支えられていた人が、いつの間にか誰かを助けている。
そんな暖かい循環が、この空間をより深い“居場所”にしていきます。
ここでは、誰もが誰かの仲間になれるんです🌈
まとめ:ここから、一歩ずつ居場所を作ります
机を運んだだけかもしれない。
その「小さな一歩」が、新しい未来につながっています。
ここは、君の声を待っている場所です。
親御さんの不安も、ひとりで抱えなくて大丈夫。
仲間とともに、ゆっくり、確実に、新しい居場所を育てていきます。
次はどんな空間になっていくのか。
その“続きをつくる”のは、きっとあなたです。✨