今回は「動画編集ワークショップ」を開催しました✨
最近はAIやスマホの進化によって、誰でも簡単に動画を作れる時代になっています。
しかし、「見る」ことは多くても、「作る」となると経験はまだまだ少なでしょう。
自分のアイデアを形にする体験を通して、「自分でもできるんだ」という成功体験を持ってほしい。
そんな思いから、今回の講座を企画しました。
講座の流れ📝
自分のアイデアを形にする体験を通して、「自分でもできるんだ」という成功体験を持ってほしい。
そんな思いから、今回の講座を企画しました。
当日は、次のような流れで進めました。
・テーマ選択
・素材撮影
・動画編集
・アップロード
まずはどんな動画を作るのかテーマを決めます。
その後、実際に素材を撮影し、それを動画として編集していきました。
短い動画でも、
「構成を考える」
「撮影する」
「つなぐ」
工程を通すことで、作品としての完成度がぐっと上がり。
今後の制作でもいかすことができるでしょう‼️
烏骨鶏の撮影に挑戦🐔
今回は烏骨鶏の撮影を行い、その素材を使って動画編集に挑戦しました。
動きのある被写体を撮ることは難しく、構図やタイミングを工夫しながら撮影していました。
撮影した素材を編集でつなぎ合わせると、ただの映像だったものが「作品」に変わっていきます。
子どもたちも、画面の中で動き出す烏骨鶏の様子を見ながら、真剣な表情で編集に取り組んでいました。
子どもたちの反応😊
最初は
「どうやるの?」
「これで合ってる?」
不安そうな様子でした。
しかし、完成した動画を再生した瞬間、表情が一気に変わりました✨
「できた!」
「思ったよりいい!」
自分の手で作り上げた作品を見るときの目の輝き輝いてました。
やってみて感じたこと🌱
今回のワークショップを通して改めて感じたのは、
主役はテクノロジーではなく「人間のアイディア」だということです。
AIや編集ツールはあくまで道具。
それをどう使うかは、発想次第です。
使われるではなく、使う側になれることが必要になってきます。
そして何より、今回は「自分でもできるんだ」と感じられる体験は、大きな自信につながります。
これからも、市民ひろばなら小草では、
子どもたちの可能性を広げる体験の場をつくっていきたいと思います☺️🌱
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